兵庫の森から

関東から関西へと住まいを移した記録

小型のホットプレートは一人暮らしに最適

一人暮らしってのは自由に満ち溢れている点は魅力的なのですが、面倒くさいこともたくさんあるのが難点。
一言で言ってしまえば家事全般


食事の用意、洗濯、掃除、食料品や消耗品の買い物、これらを全部自分一人でやらなくちゃいけないんですから!

今まで実家暮らしをしていた人は親のありがたみがわかるでしょうね。
栄養バランスの良い食事を毎日用意するなんてのは相当大変なことですから。


でも若い時に一人暮らしをするのはわたし的には絶対おすすめ。

世の中の色んなことがわかるし、自立心だって身につきますから。


私は大学入学と同時に一人暮らしをはじめたんですが、最初は自炊なんて一切しませんでした。
まずめんどくさいし、料理なんて作れない。

 

でも仕送りもほとんどなくバイトも授業があるからあまり入れない私は超絶貧乏
すぐに毎日外食していたツケが着て、その日の食費にも困るような状態になりました…。
さすがにその状況になるとコストの安い自炊をしなければいけません。

 

最初に作ったのは野菜炒めをインスタントラーメンに乗っけたやつだったっけかなー?
人様に食べさせられるクオリティではありませんが、自分で初めて作った料理は美味しかったのを記憶しています。

それからはもやし等の安い食材やスーパーで半額になった肉等をテキトーに使った貧乏自炊を続けていました。


んでちょっと食生活に変化があったのは、大学の生協のくじかなんかで家庭用のホットプレートが当たった時!

小躍りするくらい嬉しかったのを記憶していますが、そのホットプレートを手に入れてからは毎日一人鉄板焼きをしてましたねー。
もやしとかを焼肉のタレで食べて、無理やり焼肉気分を味わっていただけですけど。

 

当時と同じような商品はないけどイメージ的にはこんなやつ→http://2han.3zoku.com/

 

アパートに付いていたコンロは電気式だったので、むしろホットプレートの方が火力強いくらいでしたねー。


大学の後半の自炊はほとんどがこのホットプレート任せでした。

台所でフライパンで調理するよりも手軽だし、友達が来た時はみんなで焼肉も出来るので一人暮らしの人にはとってもオススメ!

 

電気屋さんとかで数千円で売っていますから。

一人暮らしのお供として大活躍してくれますよ。